秦野・渋沢ってどんな街!?

ネットでは掲載されていないようなコアな情報までお届け致しますよ!
これから秦野市に引越しをお考えの方必見です。

神奈川県、唯一の盆地で山々に囲まれた長閑な街で四季をより感じます。
みなさん、はだの桜道はご存じでしょうか!?

神奈川県で一番長い、全長6.2キロの桜のアーチが迎えてくれます!
春には花見でにぎわい活気あふれた雰囲気がたまりません。

中央に見えるのは秦野水無川!
塔ノ岳に源を発し、たくさんの支流の水を集めて秦野盆地を流れます。水量は盆地に入ると、伏流水となるため極端に少なくなり、河原町付近で金目川に合流する際に水量は戻ります。
河川敷は整備されていて、散策やハイキングに最適です!

秦野市カルチャーパークそばの水無川河川敷では恒例の「はだの芝桜まつり」が開催されます。主催はNPO法人水無川(みなせ)芝桜の会。当日は勇壮な秦野観光和太鼓の演奏のほか、様々なイベントが行われます。また、模擬店も立ち並ぶので家族で楽しい春のひと時が過ごせます。

夏にはカルチャーパーク内の市民プールがオープン!小中学生はなんと無料!私も子供のころは良く遊びに行ってました・・・懐かしい
売店で食べたアイスの味は今でも忘れられません
お父さん・お母さん!お子様との夏休みの思い出作りに是非行ってみてください。

ここでカルチャーパーク近くの絶品そば・うどんのご紹介です! いきなり過ぎますか!?
秦野の名水で作った手打ちそば・うどんを食べさせてくれる「あわ家 頌庵」です。
アットホームな雰囲気と優しい女将さんと大将が出迎えてくれます。あの読売巨人軍の選手が育ったとか・・・
オススメはおろしナスのうどんとカレーうどん!
おろしナスは今やメニューに載っていませんがナスの収穫時期に特別に作ってもらえます。

☆秦野の見どころはまだまだこれからですよ☆
夏といったら祭りです!といっても秦野の夏祭りは・・・・9月なんです!知ってましたか?

秦野たばこ祭り

野市は昔、たばこの名産地として盛んだったみたいですね!

秦野は古くから煙草の名産地であり、煙草耕作で栄え、発展してきた歴史があります。秦野における煙草耕作の起源には諸説ありますが、江戸時代初期にまでさかのぼることができる言われています。宝永4年(1707年)の富士山噴火により、秦野の耕地に火山灰が降り積もり、やせ細った土地に一変してしまいました。こういった土地でも、葉たばこの栽培は可能であったことから、盛んに煙草耕作が行われるようになったとされています。
 江戸時代後期には、秦野葉の名で広く知られるようになり、後に薩摩(鹿児島県)、水府(茨城県)とともに「三大銘葉」の一つに挙げられるようになりました。幕末から明治にかけて民間喫煙習慣の拡大や技術改良により、秦野の煙草耕作は大きく発展し、大正から昭和にかけて全盛期を迎えました。
 しかし 、煙草耕作は大変な労力がかかり、高度経済成長以降、第一次産業に従事する人口が減少してくると生産が低調になっていきました。秦野葉は、刻み葉(キセル用)であったため、嗜好品の変化から消費量も減少し、昭和49年を最後に秦野から姿を消しました。その後は、紙巻き煙草用の米葉と呼ばれる黄色種が生産されたものの、かつてのような隆盛はなく、昭和59年に黄色種の生産も廃止され、秦野の煙草耕作は終焉を迎えました。

秦野の歴史を知りたい方はこちらのリンクからご覧ください!

秦野絶景夜景・・・ヤビツ峠から見た秦野!

ご存じありましたか!?
秦野にはこんな絶景があるんです☆デートスポットとしてもおススメです。
是非、足を運ばれた際は展望台に上って夜景を楽しんでください。

秦野の様々な情報はいかがでしたでしょうか?
店舗にはもっと秦野に詳しいスタッフがたくさんいますのでご来店の際は是非、物件情報だけではなく近隣情報まで聞いてみてくださいね!